畑仕事は二関節筋が固くな~る~。お百姓さん向けのヨガやってみようかな^^

【畑仕事は二関節筋が固くなる。お百姓さん向けのヨガやってみようかな】

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こんにちは。
体と心をつなぐヨガセラピスト×理学療法士の洋です。

淡路島でフェニックス・ライジング・ヨガセラピーの個人セッション(オンライン)やクリパルヨガクラス(対面・オンライン)を通して、体と心をつないで本当の私で生きていくことをサポートしています。

さて~。

今日の洋は、右股関節が痛いんです!
なぜなら、最近畑を頑張りすぎました。
う~~~痛い~。


畑の近くにいる牛さん。きゃわゆい♡

股関節は、仕方がないから、自分でもみもみ。
痛いのは、関節内じゃなくて、外の筋肉なんだよね~。
痛みを発しているのは、ほぼ大腿直筋と大腿筋膜張筋。

どちらも二関節筋です。

二(多)関節筋とは、二つ以上の関節にまたがって起始・停止が付着している筋肉です。
二関節筋に対して、一つの関節をまたぐように付着している筋は単関節筋と呼ばれます。

それぞれ働きが違います。

単関節筋は主に、関節の安定性に。
二関節筋は主に、関節モーメントを発揮するための筋です。

難しく聞こえます?

イメージとしては、単関節筋は小さい筋肉です。
小さくて関節に近いところ、つまり体の深い(深層)ところに位置しています。
小さくて、深い。

つまり、関節が動く時に土台として、関節を安定させてるイメージです。

一方、二関節筋は大きな筋肉が多いです。
そして関節からは遠いところ、つまり体の浅い(表層)ところに位置しています。
だから、関節(中心)からの距離が長いんです。

関節(中心)からの距離が長いということは、レバーアームが長いんです。
だから関節運動を起こしやすい特性があるんです。

今、私が痛い大腿直筋も大腿筋膜張筋もおおざっぱに言えば、骨盤~脛の骨まで伸びてる筋肉(靭帯)です。
股関節と膝関節をまたいでいて、体の表面からでも簡単に触ることができる筋です。
股関節と膝の両方に作用する筋肉ちゃんです。

畑仕事って、下肢の二関節筋をすご~く使うと思うんですよ~。
今、私が痛い筋肉以外にももも裏のハムストリングスという二関節筋も、とっても使います。
畑仕事した後に、体が伸びないって感じることありませんか?

膝も股関節も腰も曲がったまま。
伸ばそうとすると痛い。
そのまま、それが積み重なっていくと・・・あ~怖い。

だから、畑仕事した後は、体を日々リセットすることがすごく大切だと思うんです。
これ、私が自分で畑仕事して、いつも感じることです。

私が日々しているヨガは、内観する要素が大きめです。
でも、アタシ理学療法士だからヨガのポーズに体のメンテナンス的な要素を持たすことはできます。
それに、固くなったところを伸ばしたり、力を抜いてリラックスすることは、自然と内観にもつながっていきます。

何より、固くなった筋に意識を向けて、伸ばしてほぐしていくことって、体が喜ぶと思うんです!
めっちゃ体に意識が向くと思うんです。

私自身、20代の時にヨガを始めた時は、メンテナンス目的から始めました。
ヨガって体のメンテナンスから入っても全然OKだと思うんです!

お百姓さんは、日々忙しくて自分の体をほぐす時間もないだろうし、やり方もわからないのかな?と思います。

お百姓さん向けのヨガ。
絶対いいと思うんです^^
興味のある方いますか~?

試しにゴールデンウィークにやってみよっかな?
完全に洋の独り言です。

独り言の今日のブログも、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
体と心をつなぐヨガセラピスト×理学療法士 洋

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